ローマンカモミール[ Chamomile ][ 科名 ] キク科[ 学名 ] Anthemis nobilis(= Chamaemelum nobile) [ 英名 ] Chamomile [ 別名 ] カミツレ、カミルレ、カモマイル、コモンカモミール [ 精油を抽出する部位 ] 花 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] ドイツ、フランス、モロッコ [ 香りの系統 ] フローラル系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] アンゲリカ酸 [ 特徴 ] ローマンカモミールはフローラルでリンゴに似たフルーティーな香りです。 [ 作用 ] ・頭痛、下痢、胃炎、アレルギーなどの症状に効果があると言われています。 ・リラックスし安眠を導く作用があります。 ・ハリのある肌を保つ作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠初期の人は使用を避けてください。 |
ローズマリー[ Rosemary ]
ローズマリーはクールでスーッとした清涼感溢れる香りです。若返りの象徴として有名です。 [ 作用 ] ・意識をはっきりさせて脳の活性化の作用があり、記憶力や集中力を高める作用があります。 ・精神的に疲れてしまったときに、元気付ける作用があります。 ・胃腸の働きを高め消化を促進する作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・高血圧の人は使用を避けましょう。 ・妊娠中の人は使用を避けてください。 |
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ローズウッド[ Rosewood ][ 科名 ] クスノキ科[ 学名 ] Aniba rosaeodora [ 英名 ] Rosewood [ 別名 ] カイエンヌ、ボアドローズ、ジャカランダ [ 精油を抽出する部位 ] 心材 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] ブラジル [ 香りの系統 ] ウッディ系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] ルピネオール、シネオール、ゲラニオール、リナロール [ 特徴 ] ローズウッドはウッディ系の香りと爽やかなフローラル系のローズの香りをブレンドしたような香りになります。 [ 作用 ] ・落ち込んだ気分を高揚させ前向きな気持ちにする作用があります。 ・催淫作用の効果があるとも言われます。 ・制汗作用があります。 [ 使用上の注意 ] 特になし |
ローズ[ Rose ]
ローズは高級感に溢れ甘く優雅な香りです。ローズは女性に対する有用な効果を多く含み、「香りの女王」と呼ばれ女性に愛されています。 [ 作用 ] ・ホルモンバランスを整え、整理前のイライラなどを緩和する作用があります。 ・更年期障害や葉殿衰えに効果があります。 ・血行を良くし、優れた殺菌・消毒作用があり、ニキビや吹き出物などの肌のトラブルの改善作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠中の使用は避けてください。 |
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レモン[ Lemon ][ 科名 ] ミカン科[ 学名 ] Citrus Limon [ 英名 ] Lemon [ 別名 ] ‐ [ 精油を抽出する部位 ] 果皮 [ 抽出方法 ] 圧搾法 [ ノート ] トップノート [ 主な産地 ] イタリア [ 香りの系統 ] 柑橘系 [ 香りの強さ ] やや弱 [ 主要成分 ] リモネン(90%)、シトラール [ 特徴 ] レモンはフレッシュで弾けるような爽やかな香りです。 [ 作用 ] ・気分をリフレッシュさせ集中力や記憶力を高める作用があります。 ・積極性を高める効果があります。 ・優れた殺菌・消毒作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・皮膚に使用する際はシミの原因になるので日光に当たらないようにしてください。 ・敏感肌の人は使用を避けてください。 |
ラベンダー[ Lavender ]
ラベンダーは最も人気があり良く使われるエッセンシャルオイルであり、甘くすがすがしい香りがします。効能も広範囲であり万能オイルと言われています。 [ 作用 ] ・肌を整える。 ・ストレスからくる緊張と不安を和らげる作用があります。 ・精神のバランスを整え、頭痛や筋肉の痛みを和らげます。 ・殺菌作用があり、虫刺されやニキビにも効果があります。 [ 使用上の注意 ] ・低血圧の人は使用を控えましょう。 ・妊娠初期の使用は避けてください。 |
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ユーカリ[ Eucaly ptus ]
ユーカリはミント系の清潔感あふれる鋭い香りです。オーストラリアの先住民であるアボリジニが様々な療法に利用してきました。 [ 作用 ] ・意識をはっきりさせて集中力を高める作用があります。 ・抗菌作用と消臭(デオドラント)効果に優れた効用があります。 ・風邪や花粉症などに効果があり、喉の痛みを抑える作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・高血圧の人は使用を控えましょう。 ・刺激が強いので使用量には気をつけてください。 |
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マージョラム[ Marjoram ][ 科名 ] シソ科[ 学名 ] Origanus majorana [ 英名 ] Marjoram [ 別名 ] ノッテッドマージョラム [ 精油を抽出する部位 ] 葉と花 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス [ 香りの系統 ] グリーン系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] カンファー、ボルネオール、テルビネオール [ 特徴 ] マジョーラムは温かみがあり甘くスパイシーな香りです。 [ 作用 ] ・筋肉痛や関節痛に有効な作用があります。 ・ストレスや不安を鎮めて落ち着きをもたらす作用があります。 ・制淫作用があります。 ・血液循環を良くし、胃腸の働きを高める作用がある。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠中の使用は避けましょう。 |
ベルガモット[ Bergamot ]
ベルガモットは甘く爽やかな柑橘系の香りです。ベルガモットはアールグレイの風味付けに使われていることで有名です。 [ 作用 ] ・気分を高揚させて心をリフレッシュする作用があります。数多くのエッセンシャルオイルの中でもこの作用はかなり優れています。 ・やけどや乾燥気味の肌によい作用があります。 ・殺菌作用があるので吹き出物の改善作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・皮膚に使用した際には直射日光にあたらないようにしましょう。日焼けやシミの原因になります。 ・敏感肌には刺激が強いので注意しましょう。 |
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ペパーミント[ Peppermint ]
ペパーミントはメンソールのすっとした爽快な香りです。身の回りの様々な商品(ガムや歯磨き粉など)に使われており親しみやすい香りです。 [ 作用 ] ・眠気を覚まし、頭をすっきりとさせる作用があります。 ・冷却効果と鎮痛効果があり、頭痛、筋肉痛や歯痛などを和らげます。 ・乗り物酔いや吐き気などにも効果があります。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠中は使用を避けてください。 |
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フランキンセンス[ Frankincence ][ 科名 ] カンラン科[ 学名 ] Boswellia Carterii,Boswellia Thurifera [ 英名 ] Frankincence [ 別名 ] 乳香、 オリバナム、薫陸香(くんろくこう) [ 精油を抽出する部位 ] 樹脂 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ベースノート [ 主な産地 ] 中東 [ 香りの系統 ] ウッディ系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] ビネン、ボルネオール、オリバノール、カンフェン、シベンテン [ 特徴 ] フランキンセンスは樹脂の脂から抽出し、甘くウッディな香りです。 [ 作用 ] ・感情を落ち着かせるリラックス効果があります。 ・虫刺されややけどなどの治りを早める作用があります。 ・皮膚の若さを保つ作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・特になし |
パチェリー[ Patchouli ][ 科名 ] シソ科[ 学名 ] Pogostemon cablin [ 英名 ] Patchouli [ 別名 ] ‐ [ 精油を抽出する部分 ] 葉 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ベースノート [ 主な産地 ] インド、インドネシア、マレーシア [ 香りの系統 ] エキゾチック系 [ 香りの強さ ] 非常に強い [ 主要成分 ] パチュロール、アルデヒド、オイゲノール [ 特徴 ] パチェリーはコクを持った深みのある独特の香りです。好き嫌いが分かれる傾向が見られます。 [ 作用 ] ・催淫作用があります。 ・ストレスや不安を和らげ、心を落ち着かせる効果もあります。 [ 使用上の注意 ] ・特になし |
バジル[ Basil ][ 科名 ] シソ科[ 学名 ] Ocimum basilicum [ 英名 ] Basil [ 別名 ] スイートバジル [ 精油を抽出する部分 ] 葉 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] トップノート [ 主な産地 ] フランス、キプロス [ 香りの系統 ] グリーン系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] リナロール、ポルネオン、シネオール [ 特徴 ] バジルは少し甘みのあるスパイシーな香りです。アレキサンダー大王がインドからヨーロッパに伝えたと言われています。 [ 作用 ] ・集中力を高める作用があります。 ・血行を促進し、筋肉痛などに効果があります。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠中は使用しないようにしましょう。 ・敏感肌に使用しないようにしましょう。 |
ネロリ[ Neroli ][ 科名 ] ミカン科[ 学名 ] Citrus Vulgaris [ 英名 ] Neroli [ 別名 ] オレンジ花、ネロリビガラード、オレンジブロッサム、セビリアンオレンジ [ 精油を抽出する部分 ] 花 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス、モロッコ、チュニジア [ 香りの系統 ] フローラル系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] リナロール、ネロリドール、酢酸リナリル [ 特徴 ] ビターオレンジから抽出され、柑橘系のオレンジの香りとフローラル系の香りを合わせた香りです。 [ 作用 ] ・ショックやストレスを和らげて、心をリラックスさせる。 ・眠れない状態や、更年期障害に効果があります。 ・細胞の新陳対処を促進し、肌の若々しさを保つ効果があります。 [ 使用上の注意 ] ・車の運転など集中力が必要な際は使用しないようにしましょう。 |
ティートリー[ Tea Tree ][ 科名 ] フトモモ科[ 学名 ] Malaleuca alternifolia [ 英名 ] Tea Tree [ 別名 ] ティーツリー、ティートリー [ 精油を抽出する部位 ] 葉 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] トップノート [ 主な産地 ] オーストラリア [ 香りの系統 ] グリーン系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] テルビネオール、シネオール、ビネン、シネン [ 特徴 ] ティートリーは清潔でクールな香りがする。オーストラリアの原住民であるアボリジニは昔から傷薬として利用していた。 [ 作用 ] ・殺菌/消毒の作用もあり、虫刺されやにきびに効果があります。 ・消臭(デオトラント)効果があります。 ・落ちこんだ気分をリフレッシュさせる作用がある。 [ 使用上の注意 ] ・敏感肌の人は皮膚に使うと刺激を感じる場合があります。 |
ゼラニウム[ Geranium ][ 科名 ] フクロソウ科[ 学名 ] Pelargonium Odorantissimum [ 英名 ] Geranium [ 別名 ] ローズゼラニウム、ペラルゴニウム、ニオイテンジクアオイ [ 精油を抽出する部位 ] 葉と花 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス、スペイン、モロッコ、イタリア [ 香りの系統 ] フローラル系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] シトロネロール、ゲラニオール [ 特徴 ] ゼラニウムはほのかに甘いローズの香りで、ミントのようなフレッシュな香りを出します。昔は傷薬として使われていました。 [ 作用 ] ・不安や気分の落ち込みを和らげ、心を明るく高揚させる作用がある。 ・肌の荒れやにきびなどの皮膚の不調に効きます。 ・ホルモンの働きを正常にし、生理痛や生理不順、更年期障害などに効果を出します。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠初期の使用は避ましょう。 |
オレンジスウィート[ Orange Sweet ][ 科名 ] ミカン科[ 学名 ] Citrus sinensis [ 英名 ] Orange Sweet [ 別名 ] ‐ [ 精油を抽出する部位 ] 果皮 [ 抽出方法 ] 圧搾法 [ ノート ] トップノート [ 主な産地 ] フランス、モロッコ、チュニジア、ブラジル [ 香りの系統 ] 柑橘系 [ 香りの強さ ] やや弱い [ 主要成分 ] 酢酸ゲラニル、ポルネオール、ゲラニオール、酢酸ラバンドウリル、酢酸リナリル、カリオフィレン、リモネン、ピネン [ 特徴 ] オレンジスウィートは甘くフルーティで、爽やかな香りです。誰からも好かれる点も特徴にあげられます。 [ 作用 ] ・落ち込んだり元気のないときに、前向きに気分を明るくしリフレッシュさせる作用があります。 ・リラックスさせ、眠りに入りやすくする効果があります。 ・胃腸などの消化器官の調子を整える効果があります。 |
ジュニパー[ Juniper ][ 科名 ] ヒノキ科[ 学名 ] Juniperus communis [ 英名 ] Juniper [ 別名 ] セイヨウネズ [ 精油を抽出する部位 ] 液果 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス、イタリア、カナダ [ 香りの系統 ] グリーン系 [ 香りの強さ ] やや弱い [ 主要成分 ] ミルセン、αーピネン、サビネン [ 特徴 ] ジュニパーは樹木系で爽やかな香りです。昔は疫病の治療などの使われ、魔よけの象徴とされていました。 [ 作用 ] ・心身をリフレッシュする消化作用があります。 ・血流を促進する効果があります。 ・アルコールなどを出す利尿作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・通経作用があるため妊娠中の使用は避けてください。(最近は危険性がないともいわれています。) |
ジャスミン[ Jasmine ][ 科名 ] モクセイ科[ 学名 ] Jasminum grandiflourum [ 英名 ] Jasmine [ 別名 ] ジェサミン [ 精油を抽出する部位 ] 花 [ 抽出方法 ] 冷浸法 [ ノート ] ベースノート [ 主な産地 ] フランス、イタリア、モロッコ、インド、エジプト [ 香りの系統 ] エキゾチック系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] 酢酸ベンジル、リナロール、酢酸リナリル、ジャスモン [ 特徴 ] ジャスミンは魅惑的で甘美な香りがします。インドやアラビアでは媚薬として使われた歴史があります。 [ 作用 ] ・ホルモンバランスを整え、生理痛をやわらげる作用があります。 ・自信をなくしたり、落ち込んでいる状態のときに元気さを与える作用があります。 ・催淫作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・通経作用があるため妊娠中の使用は避けてください。 |
サンダルウッド[ Sandal Wood ][ 科名 ] キク科[ 学名 ] Santalum album [ 英名 ] Sandal Wood [ 別名 ] 白檀、サンダースウッド [ 精油を抽出する部位 ] 木 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ベースノート [ 主な産地 ] インド [ 香りの系統 ] エキゾチック系 [ 香りの強さ ] 弱い [ 主要成分 ] サンタロール [ 特徴 ] サンダルウッドはエキゾチックで深い香りがします。現在でもインドや中国の寺院では宗教的儀式に多く使われます。 [ 作用 ] ・精神を安定させる作用があります。 ・眠るため、眠りを深くする手助けをする作用があります。 ・催淫作用があります。 [ 使用上の注意 ] ・香りの粘着性が強く、衣服などにつくと匂いが取れずらいので注意してください。 |
サイプレス[ Cypress ][ 科名 ] ヒノキ科[ 学名 ] Cupressus sempervirens [ 英名 ] Cypress [ 別名 ] イタリアイトスギ [ 精油を抽出する部位 ] 葉と球果 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス、ドイツ [ 香りの系統 ] グリーン系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] α-ビネン、カンフェン、テルピネオール [ 特徴 ] サイプレスはグリーン系のさわやかな香りで、少しスパイシーさを持っています。科名からも分かる様にヒノキの香りです。 [ 作用 ] ・鎮静作用でこころを落ち着かせる。 ・制汗作用があり気になる匂いを抑えます。 ・生理前や更年期の症状の緩和の効果が期待できます。 [ 使用上の注意 ] ・妊娠中は使用を控えてください。 |
グレープフルーツ[ Grapefruit ][ 科名 ] ミカン科[ 学名 ] Citrus Paradisi [ 英名 ] Grapefruit [ 別名 ] ‐ [ 精油を抽出する部位 ] 果皮 [ 抽出方法 ] 圧搾法 [ ノート ] トップノート [ 主な産地 ] アメリカ、ブラジル、イスラエル [ 香りの系統 ] 柑橘系 [ 香りの強さ ] やや弱 [ 主要成分 ] リモネン、ヌートカトン、Myrcene [ 特徴 ] グレープフルーツは甘くさわやかな香りで心身ともにリフレッシュさせます。 [ 作用 ] ・抗菌効果もあることから汗や体臭対策になる。 ・ストレスやショックで落ち込み気味の気分を元気にする作用がある。 ・脂肪の新陳代謝を促すため、ダイエットの補助になる。 [ 使用上の注意 ] ・皮膚に使用した後は皮膚が刺激されるので日光に直接あたるのは避けてください。 |
クラリセージ[ Clary Sage ][ 科名 ] シソ科[ 学名 ] Salvia sclarea [ 英名 ] Clary Sage [ 別名 ] オニサルビア、クラリーワート、クリアーアイ、シーブライト [ 精油を抽出する部位 ] 葉と花の先端 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] フランス、モロッコ [ 香りの系統 ] エキゾチック系 [ 香りの強さ ] 中 [ 主要成分 ] 酢酸リナリル、リナロール、サルビオール、シネオール [ 特徴 ] クラリセージは濃厚で芳醇な香りを持っている。 昔は「キリストの目」と呼ばれ、目を正常化する作用が注目されていました。 [ 作用 ] ・神経の緊張を鎮めるリラックス作用がある。 ・肉体疲労や病後の体力回復効果がある。 ・生理前の不快な症状を緩和する。 [ 使用上の注意 ] ・通経作用があるため、妊娠中の使用はおやめください。 ・車の運転前には使用しないでください。 |
イランイラン[ Ylang Ylang ][ 科名 ] パンレイシ科[ 学名 ] Cananga Odorata [ 英名 ] Ylang Ylang [ 別名 ] フラワーオブフラワーズ [ 精油を抽出する部位 ] 花 [ 抽出方法 ] 水蒸気蒸留法 [ ノート ] ミドルノート [ 主な産地 ] アジア南部 [ 香りの系統 ] エキゾチック系 [ 香りの強さ ] 強い [ 主要成分 ] ファルネール、グラニオール、リナロール、安息香酸 [ 特徴 ] イランイランは濃厚でエキゾチックな甘い香りを持っている。 インドネシアでは新婚カップルのベッドにイランイランの花びらをまく習慣があります。 [ 作用 ] ・リラックス作用がある。 ・ホルモン分泌を抑え、不安やうつ症状を緩和する。 ・皮脂の分泌を整える作用があり頭皮のケアのために使われる。 |
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